眠れない理由

眠れない理由

眠れない理由。

 

最近、疲れて今にも眠りに落ちそうなのに、
なかなか眠れない夜がよくあります。

 

眠れる方法を考えては試して、というのにも疲れて、
そのうちそもそも私はなぜ今日眠れないのか、ということにまで
考えが及ぶ様になるのです。

 

数々の良質な睡眠に関わるテレビやネットのの特集。

 

情報が多い時代に、睡眠に関して、私が一つ
信用している説があります。

 

どこで得た情報だったかはもう定かではないのですが、
随分前に、その日の頭脳運動と肉体運動の疲労の度合いが
釣り合っていないと眠りにくい、ということを聞いたことがあります。

 

私の様にデスクワークの人間は、大体頭は動かせど、
体はあまり動かしません。

 

だから頭の方ばかり疲労して、肉体の方は
あまり疲れていないのです。

 

それがなぜ眠れない事に繋がるかは、残念ながら全く
覚えていないのですが、「あぁそうか、今日は特に頭ばっかり動かしたから、
体が疲れてなくて眠れないんだ」、と納得すると、なぜか不思議と、
いつの間にか眠りについていることが多いです。

 

それは私に限ったことではない様で、以前母が電話口で、
「最近眠れない」と言った時がありました。

 

「なんでだろうね、カモミールティーでも飲んだら?」とか、そんな話をした後、
たまたまその時に任されていた慣れない事務仕事の愚痴を言っていました。

 

母の仕事の愚痴など珍しいことではないので、睡眠が十分に取れないことが
仕事のストレスではないか、というのは結びつかなかったのです。

 

ふと私が、頭脳運動・肉体運動と睡眠の関係を話し、
「慣れない事務仕事で頭ばっかり使ってるから、眠れないんじゃない?」と
言うと、母はまさに目から鱗、といった様に納得しました。

 

その後は眠れない、という事も無くなりました。

 

私の信じている説の真偽はともかく、もしかしたら人は、
納得できる眠れない理由が見つかると、眠れる様に
なるのかもしれません。

 

そして、サプリメントを服用する事で
睡眠の質を高める事ができるかもしれません。

 

睡眠を摂ったらうまくいきました

 

これまでなかなか眠れない日々がありました。

 

でもそれは悩みを持っていたからでした。

 

それも長年の悩みだったのです。

 

片思いをしていて、なかなか告白をする勇気が
出ませんでした。

 

いつも彼の事ばかり考えていて、全く眠れなかったのです。

 

そんな私は気が付いたら不眠症になっていました。

 

でも友人が言ってくれたのです。
思い切って告白したらきっと不眠症が改善されると
言ってくれたのです。

 

友人がそうだったのです。

 

悩みを抱えたまま、眠れない日々を過ごして
気が付いたら病院通いをしていたのです。

 

私はそうなりたくはありませんでした。

 

そこであたって砕けろで告白をしたのです。
結果はダメでした。

 

ふられました。

 

でもそのおかげで睡眠が摂れるようになったのです。

 

しっかりと睡眠を摂って、また告白したのです。
くじけませんでした。

 

するとうまくいきました。
彼はとことん頑張る私を受け入れてくれたのです。

 

そんな彼を思って、今日はぐっすりと眠れそうです。